DNA鑑定・筆跡鑑定

DNA鑑定について

関係性を明らかにするにはDNA鑑定

DNAは生物を形作る膨大な情報が集まった構造体です。 遺伝子は、DNAの中の遺伝する要素1つ1つの性質に対応する部分です。 その内容は、同じ人の細胞であれば全く同一のものです。 そのため二つ以上のDNA上の特定の遺伝子を比較することで、 それらのDNAの持ち主の関係性を明確にすることが可能です。

DNA鑑定の主な例

  • 本当の子供かどうか確かめたい
  • 男性に子供を認知させ、養育費を取りたい
  • 自分のものではなく、別の人間の精液であることを証明したい
  • 自宅に無断で侵入した形跡があり、その時落ちていた髪を調べたい
  • 愛人の子と名乗る人物が遺産分配を求めているので、父親をはっきりさせたい

その他、DNA鑑定で調査したい事があれば、お気軽にお問い合せください。

筆跡鑑定について

同一人物の確認には筆跡鑑定

筆跡鑑定では、被対象者の筆跡(鑑定資料)と記載者が明らかな筆跡(対象資料)との比較検査によって、 それが同一人物によって書かれたものかどうかを鑑定し、本人が書いたかどうかを鋭意に調査いたします。

筆跡鑑定の主な例

  • 遺言書又は相続に関する私文書偽造に伴う鑑定
  • 怪文書の筆跡鑑定(ビラなどによる誹謗中傷)
  • 各種契約書類(公文書偽造、私文書偽造)
  • 子供のいじめ(誹謗中傷など)
  • サインの鑑定(絵画・美術品など)

その他、筆跡鑑定で調査したい事があれば、お気軽にお問い合せください。