ご依頼者
住宅関連会社の社長
調査対象
上司(男性・40代・既婚)と部下(女性・30代・未婚)

ご相談内容

依頼者様は住宅関連会社で社長をされている男性でした。ご依頼内容は、社内で不倫をしている者がいるので証拠を押さえてほしいということでした。調査対象者は既婚者の上司(男性:40代)と未婚の部下(女性:30代)ということでした。

会社内での不倫は多いです。その不倫をやめさすために社長や会社役員の方からの依頼もたくさんあります。

社内での不倫は、他の社員が業務に集中できないかったり、上司と同僚が社内不倫をしていることが影響して、正当な評価を得られないと疑心暗鬼になることにもなります。

このように、会社内での不倫は会社の業績にも影響しかねない深刻な問題となりえます。

調査内容

社内浮気調査1日目

金曜日 18時より調査を開始。18時30分頃に男性の上司(以下、上司Aと表記)の退勤を確認。上司Aはそのまま一人で、電車に乗り帰宅。女性の部下(以下、部下Bと表記)も19時頃に女性の同僚と退勤。そのまま電車に乗り帰宅。

社内浮気調査2日目

 土曜日10時より調査を開始。会社は休日のため上司Aの自宅からの調査。上司Aは11時30分頃に自宅を出る。電車に1時間ほど乗り、ある駅で降りる。すると、その駅には部下Bがおり、仲良く手をつないで歩きはじめる。その後、デパートで買い物や食事をする。18時頃に2人は元の駅へ戻り、そこで別れる。そして、上司Aと部下Bは違う電車に乗り帰宅。

社内浮気調査3日目

日曜日も10時より調査を開始。前日と同じように、会社は休日のため上司Aの自宅からの調査。昼食を終えて、13時頃に自宅を出る。すると、昨日と同じルートで、部下Bと待ち合わせていた駅へとむかう。駅へ着くと同じように、部下Bが待っていて手をつないで歩き出すが、今日はラブホテルへと直行し、2人はラブホテルへと入っていく。そして、3時間後にラブホテルから2人は出て、昨日と同じように駅で別れ帰宅。

調査のその後

依頼者様の社長に証拠である写真付き調査報告書をお渡しし、調査内容を詳しくご説明いたしました。依頼者様には十分な証拠が揃い満足していただきました。早急に不倫を止めさせるとのことです。